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シールの貼り方-豆知識

シールの貼り方

アルバイトなどで行うシールの貼り方を掲載しています。初心者の方でも手軽に貼ることができます、是非ご活用ください。


※貼り方作業の注意点

kami01.gif・シール貼り作業時の適温は10度~30度です。
・夏場の場合
対象物が熱い場合に貼り付ける場合は、水をかけて冷やすなどをしてから日陰で作業してください。外気や貼り付ける対象物の温度が高いとシールがやわらかくなり貼り付け作業ができなくなります。

・冬場の場合
対象物やシールが冷えてしまい粘着力が弱まってしまいます。仕事内容によてはドライヤーなどで温め、貼り付ける対象物はお湯などで温めてから、できるだけすばやく貼り付ける場合もあります。


対象物が極端に大きい場合などの貼り付け方


1、貼り作付け業前に準備する物

 kami02.gif『霧吹き』『キッチンペーパー』『メジャー』『スキージ』『マスキングテープ』『クリーナー』『食器用中性洗剤2、3滴』

2、貼り付け面の清掃
ガラス、窓、等の対象物をクリーナーで汚れ・ホコリ・油膜を取り除きます。水で洗い流し終わったらキッチンペーパーでしっかり拭き取ってください。クリーナーは対象物に合ったものを使用してください。

3、位置決め
マスキングテープで仮止めしながら、メジャーで位置決めを調整します。位置がきまったらずれないように、一辺はしっかりと固定しておいてください。

4、シールの裏紙を剥がす

仮止めしたマスキングテープの片側をはずして、カッティングステッカーの裏紙を剥がします。この時点ではまだ、貼り付けませんので剥がしたままにしておいてください。

5、中性洗剤入りの水を噴霧
水を噴霧
霧吹きの中に水を入れ、そこに中性洗剤を2、3滴入れ混ぜておきます。その水を霧吹きで、カッティングステッカーの粘着面と対象物にたっぷりと吹きかけます。

6、貼り付け
水を吹きかけた対象物と、カッティングステッカー粘着面を貼り付け、スキージを使って中心から外側へと滑らせながら水を押し出します。しっかりと水分を押し出してください。

7、乾燥
季節や気温により乾燥時間は変わります。時間に余裕のある方は1日以上乾かすことをおすすめします。時間を少しでも短縮したい方はドライヤーで温めて乾燥させてください。

8、転写シートを剥がして完成
端からゆっくり、対象物と転写シートが水平になるように剥がしていきます。小文字ほど転写シートから剥がれにくいので注意してください。もし、カッティングステッカーが剥がれてくるようでしたら、もうしばらく放置しておきます。それでも剥がれるようでしたら、転写シートの上からスキージで少しずつこすりながら剥がします。


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